JH6NXC & Sakai Family’s HomePage 筑紫野市コース毎野鳥情報
天拝山 鳥 (春):@ウグイスAヒバリ等
鳥 (夏):@ツバメ Aイワツバメ Bホトトギス等
鳥 (秋):@モズ等
鳥 (冬):@ツグミAホオジロBジョウビタキC ルリビタキDシロハラEイカル等
鳥 (四季):@スズメAハシブトガラスBハシボソガラスCキジバトDシジュウガラ
@ヤマガラFエナガGコゲラHカワラヒワIメジロJムクドリKコジュケイ L キジ Mトビ Nミソサザイ等
鳥(水辺 ):@セグロセキレイAハクセキレイBカイツブリCカルガモDコサギ
Eダイサギ Fアオサギ 等
野鳥 市街地近郊の低山で、家族連れのハイキングコースとなっている天拝山は植物の種類が多く、野
鳥の生息に適した森林が形成されております。天拝公園周辺ではシジュウガラ・ヤマガラ・メジロ・ウグイ ス・ホオジロ・ヒヨドリ等のさえずりが聞こえます。又、時折「チョットコーイ、チョットコーイ」とコジュケイの大 きな鳴き声も中腹の森から聞こえることがあります。ふもとの武蔵寺の藤祭りの頃、全山が新緑に包ま れ、いたるところからウグイスの谷渡りの声が聞こえてくる天拝山の山頂からの眺めは格別です。 最近、林内でミソサザイ・ルリビタキ・クロジ等が観察されております。又、近くの溜池ではカイツブリの子 育てやバン・ゴイサギの観察もされております。 市内では主要な探鳥コースとなっております。 天拝湖
鳥 (春):@ウグイスAヒバリ等
鳥 (夏):@ホトトギス等
鳥 (秋):
鳥 (冬):@ホオジロ等
鳥 (四季):@スズメAハシボソガラスBキジバトDシジュウガラEカワラヒワFメジロ
L キジ Mトビ 等
鳥(水辺 ):@セグロセキレイAカイツブリBコサギCダイサギDカルガモEアオサギ 等
野鳥平成12年度に竣工した天拝湖の水辺には、ダイサギ、アオサギ、コサギ等の
サギ類、青い湖面には、カルガモ、ヒドリガモ等のカモ類、「キリキリ・・・」と大きな鳴き声をあげる水中 のハンター「カイツブリ」等が観察されます。 また、湖面を見下ろす斜面の草むらには度々キジが観察されております。 天拝歴史自然公園 鳥 (春):@ウグイス等
鳥 (夏):@ツバメ等
鳥 (秋):
鳥 (冬):@ホオジロ等
鳥 (四季):@スズメAカラスBキジバトDヤマガラEコジュケイFメジロJヒヨドリ等
鳥(水辺 ):@セグロセキレイ等
野鳥天拝山の照葉樹林の裾野に位置し、池や水辺を配置する公園内には、山林に
住むヒヨドリ、ヤマガラ、シジュウガラ、カワラヒワ、ウグイス、メジロや水辺の鳥のセグロセキレイ、里 山の鳥のホオジロ等が観察されます。 武蔵寺 鳥 (春):
鳥 (夏):
鳥 (秋):
鳥 (冬):
鳥 (四季):@スズメAカワラヒワBシジュウガラCヒヨドリ等 (水辺 ):
野鳥天拝山の照葉樹林の裾野に位置する境内内には、大楠等の樹木の下に
は、池を配置した武蔵寺には、ヒヨドリ、シジュウガラ、カワラヒワ等が観察されます。 筑紫神社 鳥 (春):@ウグイス等
鳥 (夏):@ツバメ 等
鳥 (秋):@モズ等
鳥 (冬):@ツグミAホオジロBジョウビタキCシロハラDイカルEミヤマホオジロ
Fカシラダカ等
鳥 (四季):@スズメAハシボソガラスBキジバトCシジュウガラ
DヤマガラEエナガFコゲラGカワラヒワHメジロIムクドリ等
鳥(水辺 ):@セグロセキレイ 等
野鳥 基山から連なる森林の東部の端に位置する筑紫神社は、クスノキ・シイ等
照葉樹林の鬱蒼とした鎮守の森に囲まれ、ヒヨドリ・シジュウガラ・コゲラ・メジロ・セキレイ等の留鳥 の他、イカル・ミヤマホオジロ・カシラダカ・モズ・ツグミ等、四季折々の多くの鳥達のオアシ スとなっている。最近の周辺の住宅土地開発に伴い、神社の森の周辺部と中の大木の枝 や灌木が伐採され、森の中が明るくなって様相が激変し、森周辺の溝で繁殖していたセキ レイ類やカシラダカやミヤマホウジロ等のホオジロ類の姿もやや減少しているが、市街地 に残された唯一のオアシスとして期待される。 五郎山近隣公園 (春):
鳥 (夏):@ツバメ等
鳥 (秋):
鳥 (冬):
鳥 (四季):@スズメAキジバトAカワラヒワCヒヨドリDカササギ等
鳥(水辺 ):
野鳥区画整理で原田駅前の市街化が大きく進む中、住民の憩いの場ともなって
いるこの公園内には、スズメ、キジバト、カワラヒワ、ヒヨドリ、カササギ等が観察されます。 宝満川 上・中流域 鳥 (春):@ウグイスAヒバリ等
鳥 (夏):@ツバメ Aコシアカツバメ Bオオヨシキリ等
鳥 (秋):@モズ等
鳥 (冬):@ツグミAホオジロBジョウビタキCミヤマガラスDコクマルガラス Eイカル等
鳥 (四季):@スズメAハシブトガラスBハシボソガラスCキジバトDシジュウガラ
EカワラヒワFメジロGヒヨドリHコジュケイ IトビJカササギKムクド リ等
鳥(水辺 ):@セグロセキレイAハクセキレイBキセキレイCカイツブリDカワセミ
E コサギFチュウサギGダイサギHアマサギIアオサギJバン
Kカルガモ LイソシギMタシギNタゲリ OヤマセミPコチドリ等
し、豊富な清流に恵まれたこの川の流域には、カワガラス、カワセミ、キセキレイ、セ グロセキレイ、ハクセキレイ、カイツブリ、バン イソシギ、タシギ、タゲリ、コチドリ、コ サギ、ダイサギ等の多数の水鳥が観察される他、春には青空高く舞い上がり大合唱 するヒバリが、夏にはアマサギ、オオヨシキリ、ツバメ、阿志岐小学校で子育てするコ シアカツバメが、そして冬には朝鮮半島を南下して訪れたミヤマガラスの大集団を観 察できます。四季を通じて毎回カワセミを観察できるこの宝満川上・中流域は,四季 を通じて水辺の鳥達の宝庫と言えます。
竜岩自然の家
鳥 (春):@ウグイス等
鳥 (夏):@ツバメ等
鳥 (秋):@モズ等
鳥 (冬):@ツグミAホオジロBミヤマホオジロCアオジDジョウビタキEルリビタキ FイカルGケアシノスリ等
鳥 (四季):@スズメAハシボソガラスBキジバトCヤマガラDシジュウガラ
EコゲラFエナガGカワラヒワHメジロIヒヨドリJコジュケイKムクドリ
LガビチョウMソウシチョウ等
鳥(水辺 ):@セグロセキレイAキセキレイBカワガラスCコサギDアオサギ等
野鳥大根地山と三郡山の間に位置し、その中を宝満川の渓流が流れているこの自
然に恵まれた自然の家の周辺は里山が形成され四季を通じて多くの鳥類の他昆虫類も観察されま す。 駐車場も完備され、家族連れの日帰りのバードウォッチングや昆虫の観察等。市内でも屈指の観 察場所と言えます。
大根地山
鳥 (春):@ウグイスAヒガラ等
鳥 (夏):@ヤブサメAセンダイムシクイBイワツバメCアオバズクDホトトギス等
鳥 (秋):
鳥 (冬):@ツグミAアオジBホオジロCシロハラDイカル等
鳥 (四季):@スズメAハシブトガラスBハシボソガラスCキジバトDシジュウガラ
EヤマガラFエナガGコゲラHコガラIカワラヒワJメジロKトラツグミ LソウシチョウMガビチョウ等
鳥(水辺 ):@キセキレイ等
野鳥春には、いくつものカーブが続く大根地山の明るい山頂付近では、道路の両側の
山林からは「ケキョケキョケキョ・・・ホーホケキョウ」途切れることのないウグイスの声が、 又、新緑の初夏の頃には鬱蒼と茂った照葉樹林の薄暗い奥の方から、「ホーホー・・・」と 2語づつのアオバズクの鳴き声が、さらには、「ヒューヒュー」と口笛のようなトラツグミの 声を聞くことがあります。登山の途中で薄暗い森を注意して観察しているとこのような環 境好むヤブサメ等に会うかもしれません。
宝満山 鳥 (春):@ウグイスAヒガラ等
鳥 (夏):@アオバズクAホトトギス等 鳥 (秋): 鳥 (冬):@ジョウビタキAアオジBホオジロCイカルDルリビタキ等
鳥 (四季):@ハシブトガラスAキジバトDシジュウガラEヤマガラFエナガGコゲラHカワラヒワJメジロKソウシチョウMガビチョウNヒヨドリ等
鳥(水辺 ):
野鳥登山口付近の草むらからは、「一筆啓上仕り候」と声高々にさえずり続けるホオジロの声
が、山林の縁からはヒヨドリ、メジロの声が聞かれます。さらに、沢に沿って山の中に入ると、「ツ ーツーピー ツーツーピー」とゆっくりしたテンポのヤマガラの声が聞かれます。 キャンプ場付近では、頭の後部中央付近が一部白いヒガラに出会うこともあります。 又、宝満山麓から三郡山麓にかけて、時々びっくりするほど大きな声で、しかも長く泣き続ける鳥 の声を聞かれることがありますが、中国産の飼鳥でブルー縁のサングラスをかけたように見える 野生化した「ガビチョウ」の声です。その他にも頬紅をつけたような緑色の野生化したソウシチョウ の美しい鳴き声も聞くことができます。 三郡山
鳥 (春):@ウグイス等
鳥 (夏):@アオバズクAホトトギスBツバメ等
鳥 (秋):
鳥 (冬):@ホオジロAイカルBカケス等
鳥 (四季):@ハシブトガラスAハシボソガラスBキジバトCヒガラDシジュウガラ EヤマガラFエナガGコゲラHカワラヒワIメジロJソウシチョウ KガビチョウLヒヨドリ等
鳥(水辺 ):@キセキレイAアカショウビンBカワセミ等
野鳥市内の渓谷美ではNO1と定評が高く、渓流釣りや水遊びをしたくなるような渓谷
が続く登山口付近では、渓谷を一直線に飛ぶカワセミや登山者に挨拶するかのように「ツーツーピ ー ツーツーピー」とゆっくり鳴くヤマガラに会うこともあります。 三郡頂のレーダー基地の管理用道路を利用するコースでは、足下を気にせず,山野草や 鳥類をゆっくり観察することが出来ます。往復にこの道路を利用すれば、四季を通じて、小 さい子供さん連れでも可能なコースと言えます。ここでも、大声でおしゃべり上手なガビチョウ や頬紅をつけたようなおしゃべり上手なソウシチョウにも会えるかもしれません。 山家ー荒船 鳥 (春):@ウグイスAヒバリ等
鳥 (夏):@ツバメ Aオオヨシキリ等
鳥 (秋):@モズ等
鳥 (冬):@ホオジロAイカル等
鳥 (四季):@スズメAハシブトガラスBハシボソガラスCキジバトDシジュウガラ
EカワラヒワFメジロGヒヨドリHガビチョウIトビ等
鳥(水辺 ):@セグロセキレイAハクセキレイBカイツブリCカワセミDコサギ
EチュウサギFダイサギGアマサギHアオサギIバン等
野鳥樹木の多い山家神社の周辺では、ヒヨドリやウグイスの声がきかれます。
又、コースに近隣の農業ため池には、セキレイ類、ダイサギ、アオサギなどのサギ類、川の宝石と 言われるカワセミやカイツブリ等が観察できます。 三郡山や宝満山の山麓で野生化しているガビチョウも大分南方向に位置する宮地岳の裾野の 山林まで進出しているようです。 荒船神社 鳥 (春):@ウグイスA等
鳥 (夏):@ツバメ等
鳥 (秋):
鳥 (冬):@ホオジロAイカル等
鳥 (四季):@スズメAハシブトガラスBハシボソガラスCキジバトDシジュウガラ Eカワラヒワ FメジロGヒヨドリ等
鳥(水辺 ):@セグロセキレイAカワセミBコサギCバンDカイツブリ等
野鳥宝満川の流れが神社すぐ下側で大きくその進路を変えており、深
い淀みのあるこの当たりでは、バン、カイツブリ、カワセミ等の水辺の鳥達がよく観察 されております。 又、この川をも取り込んで形成される神社周辺の楠等大木で構成 されたの森には、イカル、シジュウガラ、ヒヨドリ等の山林に住む鳥から水辺の鳥まで の多くの鳥が観察できる重要なポイントとなっております。
高木神社
鳥 (春):ウグイス等
鳥 (夏):@ツバメ 等
鳥 (秋):
鳥 (冬):Aホオジロ等
鳥 (四季):@キジバトAヒヨドリBシジュウガラCカラス等
鳥(水辺 ):
野鳥神社周辺の静かな森では、ヒヨドリやキジバト等の声が時折響きます。
高良神社 鳥 (春):
鳥 (夏):
鳥 (秋):
鳥 (冬):
鳥 (四季):@スズメAヒヨドリBハシボソカラスCガビチョウ等
鳥(水辺 ):
野鳥神社周辺の静かな森では、ヒヨドリやキジバト等の声が時折響きます。
山口川 鳥 (春):@ウグイス等
鳥 (夏):@ツバメ等
鳥 (秋):
鳥 (冬):@ホオジロ等
鳥 (四季):@スズメAハシブトガラスBハシボソガラスCキジバトDシジュウガラ
EカワラヒワFメジロGヒヨドリ等
鳥(水辺 ):@セグロセキレイAキセキレイCカワセミEコサギFアマサギ Pコチドリ等
野鳥杉等の大木に覆われた大歳神社の境内では、子育て中のヤマガラに出
会うこともあります。又、神社のすぐ側を流れる山口川にはカワセミ、キセキレイ、コサギ等の 水辺の鳥達にも会うことができる重要な観察ポイントです。 基山
鳥 (春):@ウグイスAヒバリ等
鳥 (夏):@ヤブサメAイワツバメBホトトギス等
鳥 (秋):モズ
鳥 (冬):@ツグミAアオジBホオジロCシロハラDイカルEミヤマホオジロ等
鳥 (四季):@スズメAハシブトガラスBハシボソガラスCキジバトDシジュウガラ
EヤマガラFエナガGコゲラHカワラヒワIルリビタキJメジロKトヒヨドリLコジュケイMソウシチョウ等
鳥(水辺 ):@キセキレイ等
野鳥里山を形成する登山口付近では、ホオジロ、メジロ、ウグイス、カワラヒワ等の鳥を
観察することができます。 春には、竹林を抜け杉林を上って行くとウグイスの大合唱に出会いま す。時折、「キョッキョキョキョキョキョ」とホトトギスの声が遠くに聞こえることもありますが、この谷をウグ イス谷と呼んでもいいのかもしれません。 低い笹が繁る明るい山頂付近では、ノアザミのお花畑を 囲むように、一段とウグイスの声が響きます。 山神ダム
鳥 (春):@ウグイス等
鳥 (夏):@ホトトギスAツバメBアオバトCカケス等
鳥 (秋):@モズ等
鳥 (冬):@ホオジロAイカルBジョウビタキ等
鳥 (四季):@スズメAハシブトガラスBキジCキジバトDヤマガラEコジュケイFシジュウガラGコゲラHカワラヒワ IメジロJヒヨドリ等
鳥(水辺 ):@キセキレイAハクセキレイBセグロセキレイCカワガラスDヒドリガモ Eカルガモ等
野鳥春から初夏にかけては、ダムを一週するがコースお勧めです。ダム周辺では至る
所でウグイスの声を聞くことができます。あまり近くで鳴いているため、足を止めてワクワクしなが らウグイスの姿を探すこともしばしばあります。しかし、近くで鳴いていても、なかなか藪の中 を素早く移動するウグイスの姿を観察できることは少ないようです。 是非姿を観察してみてく ださい。この他、時々、「キョッキョキョキョキョキョ」と元気なホトトギスの声や、「アーォアー ォ」と寂しげな声のアオバトの声を聞くこともあります。 |