九州内・外観察ポイント

                                                 17/02/11 修正

T.九州本土の観察ポイント: 

  @小郡市自衛隊駐屯地横の池の北側付近及び佐賀県のJR竜王駅付近山林のサギのコロニーでは、数百派のコサギ、ゴイサギ等のサギ類が観察・撮影出来た。

             

  A大分市を流れる大分川の河川敷は翼管理されており、国道10号線付近の堰付近では、夜明けと共に朝日に向かって    濡れた羽根を乾かすために、一斉に羽根を広げる状況が観察・撮影できた。又、河川敷ではカワセミ、ホオジロ、ゴイサ    ギ、ヒバリ等多くの野鳥が観察・撮影出来た。

   

  B大分の夜明けダムで30数羽のオシドリの群が観察・撮影出来た。

  C日田市のみくま川には多数のカモ類、カイツブリが観察・撮影できた。



  D熊本水前寺公園付近の湖ではヒドリガモやマガモやカワセミなど多数の野鳥が観察・撮影出来た。


E小林市市内の川内川では、ヤマセミ、カワガラス、ジョウビタキ、メジロ、ムクドリ等が観察・撮影出来た。又、霧島連山の麓の御池周辺では、100羽以上のマガモ、カイツブリ等の水鳥、メジロ、ジョウビタキ、エナガやカラ類が観察・撮影できた。なお、周辺で鹿も観察できた。

 F玉名市南側の菊池川と繁根木川の合流点付近では、アオサギ、イソシギ、ホオジロ類、ヒヨドリが、又、河口近くでは数十羽のマガモが観察・撮影できた。


G臼杵市の北部の河口付近には、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、イソシギが、又、河口側の林には数十匹のトビが観察され、上空をこれらのトビが乱舞するのを観察・撮影できた。


H鶴田ダムには多数のカモ類や、セキレイ類が観察・撮影できた。


I唐津市松浦川の小夜姫岩付近の河口には、ウ、多くのカモ類、カイツブリ、カモメ類が観察・撮影できた。


J福岡市の大濠公園には、観光脚からの餌を求めて群がる100羽以上のユリカモメ、他のカモメ類、ウ、ササゴイ等、が池の中に一直線に打たれた杭に所狭しと止まってならんでいる様は見物である。ダイサギやマガモやヒドリガモ等も観察・撮影できた。これだけの種類・数ともに近くで観察出来るのは他にはないと思う。是非一度観察されることをお勧めしたいポイントです。

K高千穂峡の水面近くでは、水中で餌を探すカワガラスをビデオとカメラで、又、ヤマセミ、等も観察・撮影できました。

L小丸川の河口では多くのマガモやカルガモの群、少数のヒドリガモ、イソシギ等の水鳥、海岸ではメジロ、ジョウビタキ、ヒバリ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ等をビデオとカメラで、観察・撮影できました。

M大淀川河畔のホテル前の付近では、250羽程度のヒドリガモの観察・撮影が出来た。

N小林インター近くの出の山池付近では、230羽程度のマガモやヒドリガモ、数羽のアオサギ等の観察・撮影が出来た。この池周辺では、宮崎県の淡水魚の水産試験場があり、チョウザメやマスなどの養殖が行われている。



P川内川河口の高江の長崎堤防付近では、約10年前から冬場には全国では此処だけ1羽のカラフトワシが観察出来るとの情報を得たので、5月後半に早速現地の踏査を行った。
 この長崎堤防の内側は湿地で、低い山に囲まれた休耕田が多く葦が一面に生い繁っており、人家も殆どなく野鳥の住処には適しているのかも知れない。
 ここではトビ、ハシボソガラス、ムクドリ、セッカ、オオヨシキリ、シラサギ、ヒクイナ、コジュケイ、ホトトギス等の野鳥、タヌキ、タテハモドキ、モンキチョウ、等の観察・撮影が出来た。



1QJR鶴崎駅の近くを流れる比較的小さな乙津川の中島橋の下流付近では、珍しいカンムリカイツブリやヒドリガモ、ノビタキの観察・撮影ができた。少し上流の中島橋の左岸の伐採し少し開けた林の縁の部分では、時々ケーンケーンと鳴くキジのつがいが観察・撮影できた。
又、河川の両側に成長している灌木で黄色の可愛いキビタキの鳴き声を録音と・観察・撮影が出来た。
 その他、ホオジロ、ヒヨドリ、アオサギ、巣作りしているキジバトやカラス・ウグイス等が観察・撮影できた。

R山国川では、宮永浄水場の対岸の2箇所からキジの鳴き声は聞こえるものの観察は出来なかった。ギョシギョシと大きな声のオオヨシキリが観察・撮影出来た。堰の付近では、コサギ、アオサギ、シギの仲間、カワセミ、珍しく水際の灌木にヨシゴイの仲間が観察・撮影できた。




S川内純真女子校の東方の川内川支流の蛇行した河川の土手の竹林等にゴイサギ等のサギのコロニーを発見しましたので紹介します。この周辺では、ホトトギス、ウグイス、ヒヨドリ、トビ、キジバト、ヒクイナ等が撮影・観察されました。

21. 7月の半ば頃、湯坪温泉から飯田高原に抜ける夏の野草の花が咲き乱れる林道では、周囲の杉林から、カッコウ、ホトトギスの声が聞こえ、近くの草原にはホオジロが多く観察されました。


21.宮崎県日之影町の五ヶ瀬川とその支流の日之影川との合流点では、淀んだ淵と石ころと砂洲が適当に存在しており、ここには、ヤマセミ、カワセミ、カワガラス、ハマシギ、アオサギ、コサギ、マガモ、キセキレイ、セグロセキレイ、ジョウビタキ、モズ、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ等多くの野鳥が宿の窓から観察・撮影できる特別なポイントのようです。



22.万之瀬川の河口付近は、バードウォッチング用の施設もが備されている。
  ここでは、ハジロガモ、マガモ、ヘラサギ、数匹のクロツラヘラサギが観察・撮影できた。
   更に、ミサゴの豪快な水中へ急降下で突っ込み魚を捕らえる状況が3回観察・撮影できた。河口付近では10人程度の人が網を持ちハマグリを探している光景が目についた。



23.朝日が昇る頃、何処からともなく150羽ほどのウミウが集団で飛来し、次々に指宿の砂蒸し温泉の近くの海面に着水して集団でゆっくり行動している状況を観察・撮影できた。
 又、この周辺では、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、ハマシギ、ホシゴイ、コサギ、ムクドリ、ヒヨドリ、メジロなどを観察・撮影できた。この周辺では、1月というのに山ハゼの紅葉が至るところで観察・撮影できた。



24.山川町のこの周辺では、畑地が多く、地熱を利用したトラノオなどの観葉植物などの栽培がされている。タヌキも多いそうで、訪れたその日の朝にタヌキ2匹が一度に車に跳ねられ死亡しているのがみかけられた。この畑地の小動物を狙ったチョウゲンボウを観察・撮影できた。トビも多く、約50羽の集団が観察できた。又、キジも観察できるそうです。


U.本州の観察ポイント:

@4月の不忍池では、キンクロハジロ、ホシハジロ、オナガガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、などのカモ類、バン、ダイサギ、ハクセキレイ、バン、カワウの他、周囲の街路樹では、シジュウガラ、ムクドリが観察されました。カラスも多く観察されました。

A研修所直ぐ北側の東村山中央公園には、自然の松林を中心とする自然林が柵を巡らし大切に保存してあり、ここには、シジュウガラ、メジロ、キジバト、ヒヨドリ、オナガ等が観察されます。

B東村山中央公園から多摩湖へ抜ける富士見町付近の住宅街では、屋敷森や電線に関東地方だけに分布する「オナガ」の飛び交う姿がかなり観察されました。

C多摩湖下の狭山公園の通称「タッチャン池」周辺では、カワセミ、コジュケイ、シジュウガラなどが観察されました。池にはウシガエルも生息しているようです。カラスも多く観察されました。多摩湖にはカルガモも観察されました。