九州の離島沖縄観察ポイント

                                                 17/02/11 修正

九州の離島の観察ポイント:

  @ 壱岐島芦辺町清石海水浴場の砂浜では千羽程度のカモメが観察・撮影出来た
    又、近くの八幡浜の海岸の岩の小島ではウミウも観察・撮影出来た。                                                   

A  沖縄の残波岬付近の平地では夜明けと共にシロガシラの大合唱と姿が観察出来た。
   又、海岸付近では、クロサギやイソヒヨドリ、アオバト等が観察出来た。       

 

B屋久島の屋久町の国民宿舎南の海岸付近の原生林では夜明けと共にアオバト、ヤマガラ、イソヒヨドリ、メジロ等が観察・撮影出来た。

C奄美大島の名瀬市大島高校近くの漁港や河口付近ではクロサギ、リュウキュウつばめ、セグロセキレイ、キセキレイ、メジロ、イソヒヨドリなどが観察・撮影出来た。
 h14.10.16新川を主に再調査の結果、親子のクイナ等多くのクイナ、ヒクイナ、イソシギ、コサギ、カワセミ、キセキレイ、メジロ、キジバトが観察・撮影出来た。

D沖縄北端部の奥地区の周辺の山間部では数羽猛禽類のサシバが、また、与論島が展望出来る辺土岬付近ではイソヒヨドリ
が観察された。奥の観光施設の側の川では、アヒルの仲間で七面鳥に似た珍しい「バリケン」が数羽飼育されているのが観察出来た。

E種子島 南部宇宙開発事業団のロケット打ち上げ基地に近く、種子島に稲作が最初に伝わったところ言われている地域で、宝満神社のある宝満池に500羽以上のマガモなどのカモの仲間が11月に観察出来た。島の他の地域では殆ど観察出来なかったシラサギやアオサギも5羽程度付近の田で観察出来た。その他、チョウゲンボウやトビなどの猛禽類やセキレイ類ももそれぞれ数羽観察出来た。他地域では、西之表港の市街地のヤヤ北側付近に40羽程度観察出来た。

F奄美大島  名瀬市から少し南に位置するヘゴが集中して自生する「金作原原生林」では、メジロやヒヨドリなど多くのとりの鳴き声が聞くことが出来た。なお、この森にはキツツキなども観察できるという、奄美大島きっての観鳥地区とのこと。コマーシャルのヘゴの写真は殆どがこの森のヘゴだそうです。又、天然記念物のアマミノクロウサギも住んでいるそうです。

G沖永良部島 南端知名おきえらぶフローらホテル南側の漁港では、早朝の薄暗い港の漁船を引き上げるための浅瀬で、リュウキュウササゴイと思われる鳥が観察出来た。近くの海でくじらも観察されたそうです。

H喜界島 飛行場の駐車場の屋根の隙間に営巣しているイソヒヨドリが観察出来た。

R上五島 有川の蛤海水浴場付近に家庭排水と共に流れ込む小さな川には、山側からカワセミ、ゴイサギ、ササゴイ、セキレイ、目白、上空にはカラスの他、トビが20羽程度観察出来た。
最南端の奈良尾港隣接の森では、イソヒヨト゛リ、めじろ、ヒヨドリ、ホオジロ、トビ等の他、多くのカラスも観察出来た。

J下五島 車で走行中に刈り取りの済んだ田にアオサギが数羽並んで観察出来た。又、漁船が帰ってくる夜明け頃から福江漁港では多数のカラスが観察出来た。

K対馬 最北部の比田勝の漁港には漁船が帰ってくる総長からトビの他、多くのカモメが観察出来た。 なお、最南部の筒崎の山は、アカハラダカの渡りのの休憩地だそうでその時期には多くのアカハラダカが観察されるそうである。

L天草 東北端の本渡市の付近の橋の下にイワツバメが集団で生活している。川の中流域ではイソヒヨドリ、ホウジロ、イソ千鳥セキレイ、コサギ、メジロ、カラス等が観察出来た。 


M徳之島では猛禽類のサシバを多く観察できたが、トビは観察できなかった。カラス類ではハシボソガラスのみ5羽程度観察出来た。島の南東部の亀津の中を流れる大瀬川では河口から約1kmの間に、河口から、アオサギ、ダイサギ、コサギのサギ類、コチドリ等の千鳥類、イソシギ、キョウジョウシギ、ヒバリシギ、キアシシギ、タシギ等のシギ類、セキセキレイ、ハクセキレイ等のセキレイ類、コガモ、カワセミ、イソヒヨドリ、サシバ、キジバト、メジロ、リュウキュウツバメ、カモメ類、ゴイサギ等のサギ類が観察出来た。
 南西糖業(株)のサトウキビ受け入れヤードでは、サトウキビの甘い汁を狙って10数羽のメジロの群が観察できた。
又、近くの池では、ウ、セイタカシギ、カモメ、マガモ等が観察された。



N五島の富江町の長崎鼻付近の海岸では、クロサギやミザゴ、トビ等が観察・撮影出来た。



O五島の福江町の福江城の中にある鬱蒼と繁った大木に囲まれた五島邸の心字が池には、周囲の町並から隔離された状態のため、アオサギ、ゴイサギ、ホシゴイ、セキレイ等の水鳥が多数観察・撮影出来た。  

P長崎県松島の釜の浦港付近の海に臨む断崖の岩場では、ハヤブサの親子が観察・撮影出来た。
 その他、ヒヨドリ、メジロ、シジュウガラ、キセキレイ、トビ、カラスが観察された。
 又、夕方の水辺や民家で餌を貰いにくるタヌキが観察・撮影できた。


QH14.10.鹿児島県奄美大島古仁屋市内を流れる2本の川で、シロサギ、イソヒヨドリ、メジロ、カワセミ、キセキレイ、ゴイサギ、イワツバメを、特に夜、ホテルのベランダと側の電線に約400羽のイワツバメが集団で営巣しており、ホテルでは、糞公害で毎朝ホテル前の糞を洗い流のに大変のようである。これらの観察・撮影が出来た。


SH14.10. 鹿児島県奄美大島住用村を流れる住用川には広大なマングローブの森が広がる。
このマングローブの林から隣接する森へ移動するルリカケスの番いとカラスバトの移動が観察された。
ルリカケスについては撮影出来たが、カラスバトは残念ながら撮影はまにあわなかった


21 H15.4. 西表仲間川の船着き場への途中の道端の比較的近くの 
木の枝に止まっているカンムリワシに気が付き、飛び去らないよう念じなが
ら、素早く数回シャッターを切った。気が付いたのか直ぐに森の中へ飛び
去ってしまった。 もう撮影する事は無いだろう。本当にラッキーだった。
この他、日中、花の蜜に集まっているオオコオモリも観察・撮影できた。
又、道路に沿って植えられた、ブーゲンビリアやハイビスカスの周囲では、
リュウキュウアサギマダラ、オオゴマダラ、ベニモンアゲハ、シジミチョウ等
が観察・撮影できた。


22. KKR敬天閣裏の城山公園では夜明けとともにウグイス、ツグミ、
ヒヨドリなどの声と急斜面の木々をしきりに飛び移るツグミなどが観察さ
れる。夜明け前に遊歩道を通って山頂の展望台からの桜島の夜明け
は又すばらしい。少し遠回りして西郷隆盛洞窟や弾痕の跡のある鶴丸
城にもよってみよう。西南の役が身近に感じられる場所だ。


23.トカラ列島の内、奄美大島に2番目に近い小宝島は隆起珊瑚礁の小さな島で、島の北東部の小宝島温泉の近くのテンニンソウやアザミの咲く草地には、10数羽のアマサギの群が観察・撮影できました。直ぐ南の宝島でも観察・撮影できました。



24.トカラ列島最大の島で十島村の中心となる島には、北部にはトカラ富士がそびえ、南北の山に挟まれた部分には、素こなし沼や水力発電所がある。水の豊富なこの周辺では、アカヒゲ等の珍しい鳥の鳴き声がひっきりなしで聞こえる。船に於いて北リュックにいれていた集音マイクを使用すれば取れたのにと思うと大変残念である。


25.与論空港の滑走路の草むらにキジがいたのには驚かされました。
地元のお話ではキジが野菜などに害を与えるため、日本の国鳥の
キジがハンターにより駆除をされているとか。ユンヌ楽園の森と与論
高校の近くの森で、待望のカラスバトとアオバトの観察・撮影に成功。
船倉や前浜の磯海岸では、白色のクロサギを観察・撮影。茶花海岸
付近ではイソシギ、シギの仲間、イソヒヨドリを、サトウキビ畑周辺では
サシバやチョウゲンボウなどが観察・撮影出来た。カラスは全く観察
出来なかった。