
JH6NXC &
Sakai Family’s HomePageお遊び投資信託・オークション
17/12/16
修正
米国のサブプライムローンに端を発した世界のマーケットは急激な円高・株安等で最近に無い大混戦となり、直近では2007/8/17,2007/11/21,2007/1/22,2007/3/17前後に、日経平均株価は記録的な大暴落となり、テレビ・新聞等のマスコミで連日大きく報道されました。
これを機会にいっその事趣味の1つにしてしまおうと思い、お遊び程度に、少し身銭を切って体験しながら情報収集・分析を始めましたので掲示してみました。
なお、これはど素人の自分のための試行錯誤の記録であり、ファンド名、販売会社、型名、販売機関名等や分析方法等、間違いだらけかもしれませんので、これらを参考にして投資信託等をされて損害が発生しても何ら責任を負うものではありません。
1.ファンドの情報収集・分析・購入方法等
(1)スタート時:
@ 本屋で一般の初心者や団塊の世代の退職者向けの投資信託関係書籍購入。
A 銀行、証券会社等の窓口で直接説明と資料入手。
B 上記で入手した資料から興味のある運用会社や銀行・証券会社等について
インターネットにより入手。
C 以上の多くの資料から、興味のある商品(ファンド)を50件程度表計算ソフト
でリスト作成。
項目名:
販売機関、型名、運用会社、コスト(申込、信託報酬、信託財産保留、
解約、費用計)、償還日、分配月日、ボーナス月日、累積騰落率
(6ヶ月、1年)、1年間実分配率/1万円、1年間実分配/50万円、
実支払い、投資効率/1年、勾配評価、収益情報、基準額の推移、
パターン、購入口数、購入毎の購入年月日、平均口数、各月毎の分配金、
実分配(税引き後)等。
D リストの関係項目を入手した資料から転写、インターネットで不足分を調べ転写、
これらを表計算ソフトで計算・集計。
E 過去からの経緯から1年て決算し、分配金を自動的に再投資する商品が現在も多いが
、分配の状況が分かりにくいので、最近人気の商品で、毎月分配か、年間数回の分配
の商品ばかりを対象として選択した。
F その商品の分配金の年間合計をインターネツトで入手し、リストに転記、購入計画は
1万円の投資で年間最大の分配となるようにソートして購入リストを作成。
G Cの項目の型名に関することで、書籍のアドバイスでは、株式(外国、国内)、債券
(外国、国内)、両者を組み合わせたバランス、ファンドを複数集めたファンド・オブ
・ファンド等の紹介と共に、この組み合わせ割合のd事例を紹介。
株の商品の割合を20から30%、残りを債券関連の商品とする等。・・・・・。
しかし、実際の窓口での商品はリスク低減のため、バランス型とかファンド・オブ
・ファンドが多くて、株の商品と債券の割合が直ぐには合計して、その範囲か分かり
にくかった記憶があるが大体これに近い状態でスタート。
H 春にスタートし、ここ数年の期間で日経平均株価18000円台のピークへ向かう上り調子の
時期で、こんなに分配があるのかと驚きもあった。商品の選別を特にしなくても、どの
商品でもそこそこの分配があった。(現在では考えられない60%前後のものも有り。)
(2)最 近:お盆前後に米国プライムローンに起因する突然の株価大暴落。それ以降一時
10月前後に一時回復の兆しもあったが、その後数度にわたる極端な円高株安
で世界のマーケットが大混。
@ 体験のための、お遊びの少額の投資信託のつもりが、この影響をまともに受け、とんで
もない基準価額の低下となり、売却すれば大損の上に、手数料も取られるため身動きが
できなくなった。
A 一般的に「株は安いときに買って高いときに売って利益を得る。」のが普通のやり方と
思っているものの、極端に基準価額が低下しているために、同一購入金額で多くの
口数が購入出来、基準価額が上昇すれば分配も増えるだろうと思うものの、逆に過去
の事例のように、更に暴落もあり得るので、経験のための購入には踏み切れなかった。
B 一般的に言われるように、10月には景気の波がやって来てかなり回復、分配金もそれ
なりに支払われた。このことから、次回の「暴落時に買い」を試すことを計画。
C その後の暴落時には、強気に出来るだけ底値を狙って試しに購入。購入を計画する
ために、その時期に決算月日が調度到来する商品のリストをつくると共に、底値の秒読
みに入ると毎日インターネットで基準価額をプリント・記録。
又、そのチャートもコピーして予想線を入れ虎視眈々とその時期を待つ。正にギャン
ブルの心境???。
D 購入となれば、更に、毎日の日経新聞の記事に目をとおし、重要事項の新聞のデータ
ー収集。6ヶ月、1年の騰落率を見ても大体の傾向は分かるが、物足りないので、更に、
直近の1ヶ月、3ヶ月を公表しているものはその転写、公表していないものは自分でイン
ターネツトで毎日の値動きを収集記録し、計算やチャートで直近の動きからトレンド線を
引き推定。
E 国内で購入出来る騰落率の良好な全商品を調べても、自分の取引先で必ずしも購入
出来ないので、取引先の銀行・証券会社の数を多くすることでかなり解消。
但し、暗誦番号等管理がかなり大変になるのは当然。8〜9ヶ所の取引先があれば
殆ど可能?。
F お試し投資信託で、直近の半年間でピークからここ数年来の大暴落のどん底まで、最
短コースで経験。
2.オープン投資信託主要データー一覧表
これは現在使用している主要データー一覧表の個々の個人データーやファンド名称等を
ブランクにし、コンパクトな形に整理しなおして掲示したもの。
オープン投資信託主要データー一覧表