
JH6NXC & Sakai Family’s HomePage 面白ドローンの可能性
18/11/01
修正
2018.10.30 やっとドローンの初飛行と撮影に成功!! 当日夜、従来の「ラジコン」とは別に、早速この新コンテンツを作成しUPしたものです。
○経緯 :
、数十年前、あるTV番組で、放送局のスタジオの中でのあるマニアのエンジン搭載の大型ヘリコプターのホバリングの実演を見て、自分もやりたい衝動に駆られた記憶があります。
その後暫く経って、小型モーター搭載のヘリコプターが発売されたので、早速、ベスト電器福岡本店で購入しました。その頃のヘリコプターの本体は発砲スチローで製作されたおり、モーターへの電源の供給は有線の細い線で供給されていましたし、ローターも軽くするためソフトなプラスチック製で落下すれば直ぐ折れる消耗品でした。これらについては別のコンテンツ 「ラジコン」でも一部紹介。
その後、インターネットオークションで中型でカメラ付きのモーター搭載のヘリコプターを購入しましたが、機体の割にはバッテリーが小さ過ぎたようです。
1回のフライトで1.2mの高さから落ちてローターの回転調整部品が破損しその後使用出来なくなりました。その後も、4基の超小型ローターを搭載したドローンの子供みたいな製品が販売されましたのでこれもテストしてみましたが、実用品には程遠いと思い少し遠ざかっていました。
そこで、今回のHS100(GPS)の登場です。今年の初め、オークションでそのハイスペックに期待し購入。しかし、所有のスマホのアンドロイドのバージョンが古くテストが出来ず一端中止。今回、2台目のスマホを購入テスト再開し、2018.10.30 やっとドローンの初飛行と撮影に成功したもの。
○主なスペック:
@ 現在所有のEXPERIA OSはアンドロイド Ver 7.0 対応可能確認。 ( 注 2013.2 Ver4.42 以降から対応可能 それ以前は不可)
A ワンキー離陸 、ワンキー着陸 ワンキー長押し緊急停止
B GPS 機能搭載で多彩なコントロールが可能
・ フォローミー モード : 操縦者に一定の距離を保ち追従する機能
・ リターンモード : GPS のスタート位置を記憶しその地点まで引き返す機能
・ 低電圧リターンモード : 機体搭載のバッテリーの残量が不足の場合は離陸地点の近くまで自動帰還する機能。
・ スマートリターンモード : コントローラーの左のボタンを押せば離陸した地点に戻る機能。
・ フェイルセーフリターンモード: もし機体とコントローラーのペアリングが切れた場合、自動で最初の離陸地点へ移動する機能。
・ トリムモード : GPS環境以外で動作する機能。
・
ノーマルモード ヘッドレスモード : GPS使用下 GPS解除使用 機能
・ 等
C 自動ホバリングなので写真 ビデオ撮影に集中出来撮影が容易。
D ダウンロードしたスマホソフト HS GPS PRO により、コントローラーによる他、スマホから全コントロールが可能。
E ダウンロードしたスマホソフト TDEERC FPV により、離陸前にこのソフトに切り替えておけば、スタートから連続でスマホのモニターから
ドローンの前方画像が確認出来、安心してドローンのコントロールや撮影に専念可能。
F コントローラーも充電内蔵電池使用で安心してコントロール可能。
G 価格もリーズナブルな30000円前後のものもオークションで出品されていて入手しやすい。 他
初飛行時ドローン搭載カメラによる昼・夜撮影テスト

HS100
(GPS)とコントローラーの外観 :

自宅空き地でのフライトの状況 : 必要機材を平らな地面に準備。スマホには予め必要な専用アプリ HS
GPS PRO、 DEERC FPV
をダウンロードしておく。 スマホにWi−Fiを立ち上げ機体とスマホを接続しスマホからコントロール出来るようにしておく。
更にHS
GPS PROを立ち上げておいて、Ready to fly(離陸OK) 等の表示がスマホ画面に出来るようにしておく。
離陸場所が変わるたびにコンパスリセットの必要がある。先ず機体を水平にして水平面に並行に1回転すると後方の青が点滅から点灯に、
更に、先頭を上方向になるように垂直に立てた状況で水平面に1回転すると、先頭の白の点滅から点灯に変わる。その後地面に水平に置く。
GPSをサーチし始める。
前方に白、後方に青が点滅からGPSをキャッチし点灯すると離陸OKの Ready to
fly がスマホに表示される。
離陸の前に常時スマホのモニターで進行方向の画面を表示するアプリ DEERC FPV を立ち上げるとスマホに前方画面を表示。

コントローラーの中央部の右の離陸のワンキーを押しフライトがスタートし、一端約1.5mの高さまで上昇。その後は左のレバーで上昇(下降)、
必要に応じ左旋回/右旋回する。 右のレパーは全進/後退、左スライド/右スライド。

モニターを見ながら左のレバーを向こう側に押し上昇させる。

常時進行方向の画像がコントローラーにセットしたスマホの画面に表示されるので確認出来安心してオペレート可能。
ここ数年の自動化の進歩はめざましく、自分にとってもカメラやビデオ撮影やアマチュア無線のアンテナの高所つり上げテスト等への応用の可能生が一段と拡大され今後が楽しみである。今後のテストの結果についても継続して掲載予定。
以下準備中