
JH6NXC & Sakai Family’s HomePage 幼子からのステキナ贈物
18/01/20 修正
4/9 雨で延び延びになっている満開の桜の下での酒宴の日取りの連絡を子供みたいに心待ちにしている。今年の例年にない遅い満開の桜もここ数日の連続しての雨で散り始めているかもしれない。何かもったいないような少し寂しい気がしながらこのコンテンツのイントロを書き始めた時、妻から、明日は又雨のようだから満開の桜は今日が最後になるかもしれない。今から買い物ついでに夜桜を見に行こうと思うけど行かない?と親切に誘ってくれたのに、「うーん、今ちょっと・・・・・・」と、又また、失礼にも生返事をしながら作業を継続してしまった。申し訳ない・・・・・・・・・。
当方の第一番の趣味の写真で全力を注いだ6年間の記録としての2回の福岡県美術展覧会および6年連続の福岡市民芸術祭書・写真・デザイン合同展の8枚の入選証や当時の新聞の切り抜き等何年も探し続けていながら探し出すことが出来ずほぼ諦めていた。ところが先程、全く関係の無いS52の業務研修の東海村の日本原子力研究所の茶色化した古い大封筒から私の宝物が偶然顔を出してくれた。「ヤッター!!」。 そしてほぼ同時に、これも又古い袋から、当時の子供達からの当方や妻の誕生日等の機会に受け取っていた手作りの贈り物と手紙等が続いて顔をだしてくれた。
当時、その時々に写真や8mmフィルムやVIDEOで撮って記録は残していたものの、直ぐにまとめて振り返ることは出来ず、「そろそろ終活」のコンテンツを極最近追加しましたが、その一貫としても・・・・、又、Sakai Family の大切な心の交流の記録としても是非必要だと確信し作業の途中だったためもあり、妻の親切な心からの夜桜見物の誘いも生返事してしまった。再度、すみません。・・・・
あるテレビの番組で、動物の子供は親が見捨てず可愛がって育ててくれるよう、愛くるしい鳴き声と顔形の姿で生まれてくるとの話を聞いた記憶がある。確かに、犬や猫等、どの動物の赤ちゃんも可愛いい。毎年、動物園でも動物の赤ちゃんの特集番組が放送されているので当方も良く見ている。
人間の世界でも、昔から「孫は目に入れても痛くない程可愛い・・」 と言われているのも事実。
この年になって、じっくり孫達を観察していると確かに可愛いしぐさが何とも言えないものを感んじる。最近は昔のフイルム使用のカメラは少なくなり、デジタルカメラが主流になって、フイルム、現像、焼き付けの費用は気にせず撮影が出来るようになったため、撮影する枚数も記念写真を数枚撮る昔とは比べものにはならないほど多い。撮影された中には、「鉄砲も数撃ちゃ当たる」的に、本当に感動させられるシャッターチャンスの写真も多いようだ。
そこで、同じ時代を共有した懐かしい自分の子育ての時代の幼児の頃の写真や、幼い孫たちの写真や、真心のこもった手作りの折り紙等の贈り物や感謝状のようなお手紙等の内、まず、手元にある画像の中から、私達、爺・婆も喜ぶすてきな「シャッターチャンス」の写真をこのコンテンツでは集めてみることにしました。
当時のアルバムや写真のネガやビデオから抽出した画像や貰った贈り物等も含め、約50年間の膨大な資料の中から逐次デジタル化して追加の予定です。
又、出来れば、一部デジタル化済みの過去にテープレコーダーで記録している、お腹の中の胎児の心音も含め、幼児のたどたどしい言葉による会話についてもデジタル化して、先ずは、自分達爺婆のために整理し何時でも見たり聞いたり出来るようにこのコンテンツに掲載したいと思っています。
○ Sakai Family’s HomePageのかわいい幼子達
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○ そして更に我が子の幼いかわいい子供たち






















以下工事中