そろそろ終活
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                                        17/12/30 修正

(再開後の新コンテンツ)

 用意周到の妻から、数年前から終活の準備の話があるものの、当方は未だ「その内に・・」と生返事をしていた。しかし、最近、筋力や運動神経等の低下による失敗と思い当たる、自分にとっては決断せざるを得ない重大な内容の小さな事件が発生こともあり、ここ数日前から、自分の意志として実行開始。それについてのコンテンツ。

@ 植木の高さを低くする取り組み

 子供の頃から実家の松や柿の木等の剪定をしていたこともあり自宅を購入すると、植木屋をハシゴして、庭に好きな21本(内7本松食い虫被害等で枯れる)の黒松、五葉松等や槇類をはじめ、サルスベリ、椿、山茶花、赤花マンサク等の花木類、梅、ビワ、柿、水蜜桃、西洋グミ、栗、柑橘類等の果樹類、ユズリハ、紅葉、高木のクロガネモチ類、藤、アケビ、ムベ、トケイソウ、ノウゼンカズラ等のカズラ類等々・・・・・・

 自分で植えた植木の他、小鳥が運んできた実のなる野生種約10本の高木類・・・・  毎年楽しみながらと言いたいところだが、特に、梅雨時期の多くの本数の松の剪定はかなり厳しいものがあり、正直なところ苦痛の連続だったような気がする。

 そして約45年経つとどの木々もかなりの高木に成長しており、特に、クロガネモチの成長は早く、剪定して高さを調整していても約10mの高さに成長しており、年数回の剪定では、2段バシコを最大に伸ばして木に乗り移り、それから数m木を登り剪定していた。もちろん、安全ベルトはつけて安全には気をつけていたが、70歳ともなるとかなりの苦痛と感じていたのは事実。

 このような状態を見ている妻から、これから先のこともあり、安全のために地上から剪定出来る高さまで低くしたらと、度々言われながらも、対応しないまま、ついに70歳を越えてしまった。先に述べたような失敗をきっかけにして、この辺が潮時と考えて妻の助言を受け入れ決断。

特に、数年かけて剪定して枝振りを整えた手のかかった松の場合は、先端から約1.5m前後切断し低くしたものもあり、最初はかなり躊躇したが「切るんだ」と自分に言い聞かせてチェンソーで切り落とした。2本目からは気が少し楽になってか、枝振りを考えながら次ぎ次ぎに切り落としていった。

未だ十分低くなっていない木もあるものの、今回の芽吹き前の剪定はここまでとした。今後は何回かに分け、出来るだけ低く剪定をすることにした。

以下、切断直後の画像を数枚掲示した。

 

 
1m以上低くした入り口付近の2本の黒松  梅の珍種の長谷川絞り 2本の鹿児島紅梅 2本の赤・紫サルスベリ わび助の太郎冠者 山紅葉 垂れ紅葉 アカバナマンサク 赤・白のボケ センジュ梅 ムクゲ 根締めのサツキ ツツジ類 それに蔓性のムベ等々・・・・・・・・林のごとく・・・


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ueki_takasa_cut2x500.jpg (57386 バイト)        ueki_takasa_cut3x500.jpg (57981 バイト)       ueki_takasa_cut4x500.jpg (54448 バイト) 
3本の垂れ紅葉 3本のアカバナマンサク他   4m以上五葉松 アケビ他  2m以上カットした2本のクロガネモチ 山紅葉 ノウゼンカズラ他


ueki_takasa_cut5x500.jpg (47278 バイト)                           ueki_takasa_cut6x500.jpg (37624 バイト)
五葉松 3m以上カットした庭最大の高木クロガネモチ 2m以上カツトした黒松  黒松 2の高木の紅葉 クロガネモチ

ueki_takasa_cut7x500.jpg (49263 バイト) 黒松 約10年前渋柿に甘柿接ぎ木した2本の柿 ザクロ 大株のボケ ミルクの木 アボガドの若木

                        


1m以ueki_takasa_cut8x500.jpg (50389 バイト)上カットした2本の黒松 女松の珍種の蛇の目松 1mカットの五葉松 50cmカットした黒松 中央奥の大木の水蜜桃他

A記憶力低下に対する取り組みとしてICレコーダーとパソコン等の活用

               

 TVの終活に関する報道等では、「不要なものは処分して片づけ上手になろう。」的な主旨で良く所有物の処分が取り上げられることが多いなと感じています。

 自分も年を重ねるに従い、記憶力・判断力の低下、視力・聴力の低下、内蔵の機能の低下、手足腰等の運動機能の低下等々をつくづく感じているところです。

 一般的には、視力・聴力の低下には眼鏡や補聴器、、内蔵の機能の低下には心臓へのペースメーカーや薬物治療、手足腰等の運動機能の低下等には整形外科やリハビリセンター等による薬物も含め治療・訓練等を受けていると思います。
 又、 記憶力の低下にも医療機関や大学と提携した地方自治体主導の記憶力回復プログラム等を実施されているところも有ると思います。

 しかし、そのプログラムを受けたほんの一部の高齢者には回復傾向はあるものの、大部分の高齢者には対応が困難と思います。
そこで記憶力の補助機器として、IC_レコーダーとパソコンやスマホの利用は如何でしょうか?

               

ここに掲示しておりますのは、私が使用しましたここ10年前後に発売されたICレコーダーの一部です。
眼鏡と比較していただいても、以前のテープレコーダーとは比較出来ない程その大きさは小さく、胸のポケット等にも入れておくことが出来て大変便利です。高性能のステレオICレコーダーもあります。電池の交換には注意する必要があります。

電機販売店で電話接続部品を購入すれば普通の家庭の電話機からでも録音できます。携帯用部品を購入すると携帯電話等からも録音できます。
最近のICレコーダーにはスマホと同様に、写真右上の小さなICメモリーカードが使用出来る商品もあります。
1枚のメモリーで数十時間録音可能なものもありますが、パソコンに読み込んでパソコンに記録するソフトも添付している商品もあるようです。

パソコンでは、時系列に一覧表で表示されますので、分かりやすいタイトルに名前を変えることもできます。用件毎に並べ替える事も出来ますので、5,6年前でも10年前でも検索出来ますので大変便利で確実です。

 正確な記録が有れば、判断の前に確認し正確な判断ができますので、さけられない老化による記憶の低下の補助機器としてご利用も選択肢の1つになろうかと思います。

スマホの録音機能を利用すれば、録音した後データーベース化出来るかもしれませんが、当方は長期間上述の方法で活用しており、スマホは利用しておりませんので現時点ではここに記載することが出来ません。悪しからずご了承下さい。



 録音に関する別件ですが、当時の8mmフイルムによる撮影は映像は記録出来るものの音声が録音出来なくて、十分生前の両親の声を残すことが出来ず今でもその残念さは残っています。
ただ電話越しの録音がかろうじて残っているだけでその録音は大切にしています。



 




    以下工事中