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                                   23/03/14 修正33タブレツト・スマホの活用

退職後は自宅のパソコンで殆ど不自由はなく、自宅以外でインターネットに接続して検索する等殆どないものの、数百万ともいわれるアプリについては興味があり、またスマホとタブレットの使用方法を学ぶ意味で電話機能をはずしたスマホとタブレットを購入してテストすることにしたもの。

購入に当たっては、OSはアップル系とグーグル系のため、スマホは電子機器のコントロールなどの実験を考え、グーグル系OSアンドロイドとしソニー製品とし、タブレットはアップル系のIOSとし、両陣営の操作方法、アプリの特徴を比較テストすることにした。

小さな画像はクリックして大きくして見てください。!!

○ スマートフォンを4Kビデオ及びアクションカメラの遠隔操作に利用するテスト等(アンドロイドOSのみ可)

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 @SONY製XPERIAのWiFiセットテスト

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 AスマートフォンによるSONY製4Kビデオ操作テスト

 

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Bアクションカメラのコントローラーによる4KVIDEO操作テスト


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Cアクションカメラのライトテスト

 

D4Kビデオカメラのブレを少なくするためスマホでコントロールして月の撮影テスト


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○デジタルコンパクトカメラ SONY DSC−WX500 光学30倍 1820万画素 2018年時点世界最小 WiFi対応 
+ スマホ(カメラコントロール用)        活用の詳細は「天体・天体望遠鏡」を参照して下さい。

 
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VMC200LにWiFiコントロール可能な高性能のSONY WX500の追加により、後期の主力天体望遠鏡撮影システムが72歳の誕生日直後完成。

MC200Lは焦点距離約2000mmで通常は本体のみで観望・撮影に十分楽しめるが、今回、それを更に光学30倍(デジタル拡大120倍)にして撮影可能にするため、現在世界最小で、シャッターボタンを押す時のブレを0にするため、スマホをコントローラーとして無線のWiFiが使用出来る、高性能のSONY DSC−WX500を導入し、火星、土星、木星、金星、彗星等の天体ショウに対応することとした。

直上の最後の画像は、VMC200Lにアイピース(40mm)で拡大されたものをDX500で更にデジタル120倍まで拡大し撮影した画像で、拡大率が極端に高く、カメラの重みによるたわみや部品間の隙間や調整時の手の振動等の影響を受けていて、光軸合わせと、撮影目標を視野に入れることにも試行錯を重ねながらかなり時間を要した。今後は如何に精度を上げれるかが課題。

 

○ 新規コンテンツ 「ドローンの可能性」 の高性能のドローン HS100 を導入する
に当たって、現在まで使用していた XPERIA  (SONY製 android)はVer.4.42のため、操縦用ソフトが使用できなくなったため、2台目のXPERIA(SONY製 
SOFTBANK 対応 ver.7.0)
を導入。

○ 新規導入のスマホ使用してのドローンのテスト状況を掲載。

 

2018.10.30 やっとドローンの初飛行と撮影に成功!! 当日夜、従来の「ラジコン」とは別に、早速この新コンテンツを作成しUPしたものです。

経緯 :
  、数十年前、あるTV番組で、放送局のスタジオの中でのあるマニアのエンジン搭載の大型ヘリコプターのホバリングの実演を見て、自分もやりたい衝動に駆られた記憶があります。

その後暫く経って、小型モーター搭載のヘリコプターが発売されたので、早速、ベスト電器福岡本店で購入しました。その頃のヘリコプターの本体は発砲スチローで製作されたおり、モーターへの電源の供給は有線の細い線で供給されていましたし、ローターも軽くするためソフトなプラスチック製で落下すれば直ぐ折れる消耗品でした。これらについては別のコンテンツ 「ラジコン」でも一部紹介。 

 その後、インターネットオークションで中型でカメラ付きのモーター搭載のヘリコプターを購入しましたが、機体の割にはバッテリーが小さ過ぎたようです。
1回のフライトで1.2mの高さから落ちてローターの回転調整部品が破損しその後使用出来なくなりました。その後も、4基の超小型ローターを搭載したドローンの子供みたいな製品が販売されましたのでこれもテストしてみましたが、実用品には程遠いと思い少し遠ざかっていました。

そこで、今回のHS100(GPS)の登場です。今年の初め、オークションでそのハイスペックに期待し購入。しかし、所有のスマホのアンドロイドのバージョンが古くテストが出来ず一端中止。今回、2台目のスマホを購入テスト再開し、2018.10.30 やっとドローンの初飛行と撮影に成功したもの。

○主なスペック:

  @ 現在所有のEXPERIA OSはアンドロイド Ver 7.0 対応可能確認。 ( 注 2013.2 Ver4.42 以降から対応可能 それ以前は不可) 
  A ワンキー離陸 、ワンキー着陸  ワンキー長押し緊急停止
  B GPS 機能搭載で多彩なコントロールが可能
    
     ・ フォローミー モード     : 操縦者に一定の距離を保ち追従する機能
     ・ リターンモード         : GPS のスタート位置を記憶しその地点まで引き返す機能
     ・ 低電圧リターンモード     : 機体搭載のバッテリーの残量が不足の場合は離陸地点の近くまで自動帰還する機能。
     ・ スマートリターンモード    : コントローラーの左のボタンを押せば離陸した地点に戻る機能。
     ・ フェイルセーフリターンモード: もし機体とコントローラーのペアリングが切れた場合、自動で最初の離陸地点へ移動する機能。
     ・ トリムモード          : GPS環境以外で動作する機能。                   
      ・  ノーマルモード ヘッドレスモード  : GPS使用下  GPS解除使用 機能
     ・ 等

  C 自動ホバリングなので写真 ビデオ撮影に集中出来撮影が容易。
    D ダウンロードしたスマホソフト HS GPS PRO により、コントローラーによる他、スマホから全コントロールが可能。

   E ダウンロードしたスマホソフト TDEERC FPV により、離陸前にこのソフトに切り替えておけば、スタートから連続でスマホのモニターから
    ドローンの前方画像が確認出来、安心してドローンのコントロールや撮影に専念可能。
    F コントローラーも充電内蔵電池使用で安心してコントロール可能。 
  G  価格もリーズナブルな30000円前後のものもオークションで出品されていて入手しやすい。 他

初飛行時ドローン搭載カメラによる昼・夜撮影テスト
   

HS100 (GPS)とコントローラーの外観 :    

 

自宅空き地でのフライトの状況 : 必要機材を平らな地面に準備。スマホには予め必要な専用アプリ HS GPS PRO、 DEERC FPV
をダウンロードしておく。 スマホにWi−Fiを立ち上げ機体とスマホを接続しスマホからコントロール出来るようにしておく。
更にHS GPS PROを立ち上げておいて、Ready to fly(離陸OK) 等の表示がスマホ画面に出来るようにしておく。

   

離陸場所が変わるたびにコンパスリセットの必要がある。先ず機体を水平にして水平面に並行に1回転すると後方の青が点滅から点灯に、
更に、先頭を上方向になるように垂直に立てた状況で水平面に1回転すると、先頭の白の点滅から点灯に変わる。その後地面に水平に置く。
GPSをサーチし始める。

前方に白、後方に青が点滅からGPSをキャッチし点灯すると離陸OKの Ready to fly がスマホに表示される。
離陸の前に常時スマホのモニターで進行方向の画面を表示するアプリ DEERC FPV を立ち上げるとスマホに前方画面を表示。

 

コントローラーの中央部の右の離陸のワンキーを押しフライトがスタートし、一端約1.5mの高さまで上昇。その後は左のレバーで上昇(下降)、
必要に応じ左旋回/右旋回する。 右のレパーは全進/後退、左スライド/右スライド。



モニターを見ながら左のレバーを向こう側に押し上昇させる。

 

 

 

 

             以下準備中